靴選びの基準 ~Part 1~

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

緊急事態宣言が一応解除されますね。

早く気軽に外出できるようになってほしいな~と思います。

 

 

さて、本日はそんな外出ができるようになった際に

痛み無く歩けるようにするのに一役立てる内容です。

【靴選びの基準】について記事を書きます。

この靴選びの基準は主に

-歩いていて膝や腰が痛い(変形性膝関節症、慢性的な腰痛など)

-外反母趾がある

-痛みはないが偏平足

などといった方は是非おススメの情報かと思います。

今回はカテゴリー分けしません。

全部に共通することでもありますので。

この後3つのポイントをお伝えします。

しかし1つ1つがとても重要な基準となりますので、

1つ1つ詳しく解説していこうと思います。

 

靴選びの基準で大事になるポイントは3つ!

・サイズ選び

・かかとの硬さ

・シューズ全体のサポート性

この3点です!

本日は一番重要な【サイズ選び】についてお伝えいたします。

 

・サイズ選び

ここに関しては皆さん気にされてるとは思いますが

このサイズ選びが特に重要です!

当院に来院された方の足のサイズを計測するとほとんどの方が

申告されたサイズと違います。

そして自分の足の横幅については知らないといった方がほとんどです。

(実際に測ったことはないが甲高幅広ですとおっしゃる方は多いです)

 

さらに多くの方が靴に横幅の展開があることも知りません。

靴は足長(縦の長さ、~cmと表記)足幅(靴の横幅、D、E、2E等と表記)

この2つの基準があり

特に靴は足幅(靴の横幅)で選ばなければいけません!!

基本的に靴は同じ足長のもので横幅の展開があります。

(例:同じ柄の23,5cmの足長の靴でD、2E、4Eの3展開のようなパターンなど)

写真の赤丸で囲ってあるのがこの靴の横幅の表記になります。

なのでこの靴は足長25.5cmの横幅Dの靴となります。

 

ここで一つお話をすると

開帳足(足がベターっとなっているような状態、女性に多い)の方が

 

足のサイズは23.5cmなのだけど足の横幅が広くて入らないから

25cmを履いてます。

 

といった方によく出くわします。

心当たりのある方がいらっしゃるかもしれません。

 

これ本当に良くないです。

でも基本的にほとんどの方がこういった情報を知らないので

仕方が無いことかと思います。

なのでここまで読んでいるあなたはもう知ってしまったので間違えないでくださいね。笑

 

この問題は靴に横幅展開があることを知っていれば解決できる問題です。

そもそも自分の横幅を知ってなければいけませんが、

足を測って自分の足の幅が横幅4Eなのであれば、

23,5cmの4Eの靴を探せばいいのです。(店舗に必ず揃っているとは限りません)

 

靴の横幅展開を知らずに足長(cm)を伸ばして足の横幅に靴を合わせると

つま先部分の隙間が大きくなり靴の中で足が動いてしまいます。

そうすれば皮膚が厚くなったり、魚の目ができる原因になります。

もっと言えば膝痛や腰痛の原因にもなりえます。

 

なので自分の足の縦の長さも知ることは重要ですが、横幅も知る。

これが特に重要になり、靴にも横幅展開があると思っておいてください。

 

・靴屋やスポーツ店の店員さんの間違い

靴を選ぶときに店員さんに

つま先にはゆとりがある方が良いですよ」と言われたことありませんか?

そういわれてワンサイズ大きいのを選ぶ方が多くなります。

これが良くないんですよね~

なぜか?

そもそも靴には表記のサイズ(例えば23.5㎝)から+1cm~1.5㎝程度の余裕を持たせてあります。

 

・・・どうゆうこと?

 

ってなりますよね。

23.5㎝の靴の中敷きをメジャーで測ると24.5㎝となったりします。

これホントです。

この表記のサイズから少し余らせてあることを【捨て寸】と言います。

もし気になる方は店頭で靴の中敷きを取ってメジャーで測ってみてください。

店員に見られと何してるんですか?と言われますが僕は実際にそうやって確かめました。笑

 

これがどういうことかと言うと、そもそも23.5㎝の靴は指1本分の余裕を持たせてくれているということになります。

しかし店員さんが靴の上から触った感じで『ゆとりがある』ワンサイズ大きい靴にします。

そうすると結果的に指2本分以上の隙間がつま先の部分に生まれることになります。

こうなると先ほども言ったように

靴の中で足が動き様々なトラブルの原因となります。

なので23.5㎝で4Eの方であれば、23.5㎝の4Eの靴でいいのです。

店員さんはおそらく「ちょうど過ぎても痛くなる」と言って大き目の靴を勧めてくると思いますが。笑

 

実際に履いてみると23.5㎝で4Eの靴が入らない。と言ったこともあります。

そうなったときにはじめて24cmの4Eなど足長のサイズを一つ上げてみてください。

(ポイントは縦のサイズは大きくしても横幅は変えないこと)

つま先部分の隙間の目安は【指1本分の隙間】です

 

・靴を選ぶときにすること

基本的に靴は試し履きをして買ってください。

お店で試し履きをしたうえで、ネットで買うか、その場で買うか判断してください。

 

絶対に1回は実際に履いてください!!

 

そして試し履きをするときにやっていただきたいことをお伝えします。

まずは靴の中敷きを外してください。(そもそも中敷きが外れるのを選んでください)

中敷きの上に足を置いて立ち上がります。

そこで2つチェックしてください。

 

①つま先(1番長い指)に対して中敷きが指1本分の大きさがあるか

これがいわゆる指1本分の隙間です。

まずは靴を履いてではなく中敷きを外して乗って見てください

 

②中敷きに対して足の横幅がはみ出しているか

足の横幅は中敷きに対してはみ出してください。

下の写真の様に足の横幅から中敷きが見えてない方が良いです

足の横幅より中敷きのほうが大きい場合、その靴の横幅はあなたにとって大きいということになります。

外反母趾の方などであれば擦れて痛みがでるなどの原因になります。

 

まずはこの2つを確認したうえで今度は実際に履いてみてください。

今まで大きいサイズを履いておられた方からすると

最初は少し窮屈感を感じることがありますが

履いていくうちに慣れていきます。

 

これが靴選びの基準でも特に大事なことになります。

1つ目でこのボリューム感なのですが、

後の2つはここまでのボリュームにはならないと思います。多分。笑

 

とにかくまずは自分の足の正確な縦の長さと横幅を知りましょう!

その上で靴の横幅を考えて適切な長さと横幅の靴を選べば

様々なトラブルを回避できます!

 

当院ではこれらの事を体の評価をしたうえで

必要な方にはお伝えしています。

その上でどのメーカーのどの靴を選べばいいかまでお伝えさせていただいてます。

店舗に行っても困らない状態まではさせていただいています。

自分の足がどういった状態か、サイズを正確に知りたい方は

是非ご来院ください。

 

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