外反母趾サポーターって効果あるの?

皆さまこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

 

本日は【外反母趾サポーターって効果あるの?】です。

色々なところの健康グッズコーナーにいっぱいあります。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも今現在も使っているかもしれません。

果たしてそれらが効果があるのか。

海外の足病学の観点からお伝えできればと思います。

 

  • 結論
  • 日本と海外の考え方の違い
  • おススメ商品

 

 

・結論

 

本日は先に結論からお伝えします。

市販で売られている外反母趾サポーターは

根本原因の解決にはならないものがほとんどです。

 

 

えっ・・・

 

 

と思われた方もいるかもしれません。

しかし、足病学の観点からするとほとんど効果ありません

厳密にいえば

指を矯正することで摩擦による痛みは軽減できるかもしれないが、根本の解決にはならない

これはニュージーランドの足病医の先生がおっしゃった言葉です。

日本で売られてる外反母趾サポーターと言えば

こんなのとか

こんなのとか

こんなのとか

こんなの

 

どれにも共通して言えることは

指を元の位置に矯正しようとしているということです。

 

ん?

 

いいんじゃないの?って思いますよね。

 

前回の【外反母趾ってなに?】にも書いたのですが、

https://www.rebody-hiroshima.jp/?p=2444

外反母趾は結果であって根本の原因は指にはありません

なので指を元の位置に戻そうとすることは

対症療法で根本的な問題の解決にはならないのです。

 

ではなぜ日本で売られているものはこういった物が多いのでしょうか?

 

・日本と海外の違い

 

なぜ日本にはこういった物が多いのでしょうか?

日本って医療先進国と言われていますが

』の事に関しては非常に遅れています。

先ほどから少し書いていますが

海外には【足病学】といった学問があります。

これは100年の歴史のあるものです。

なので海外には整形外科、歯科のように

 

足科

 

と言うものが存在します。

日本にはないですよね?

これ程海外では足の事を重要視しているということなります。

 

・おススメ商品

 

最後に僕がおススメする商品を紹介します。

 

1つは靴を正しくえらびましょう

これすごく大事です。

よく擦れて痛いという方がいますが

それは靴が合ってないためで正しく靴を選べば

摩擦による痛みは出ません。

さらに言えば外反母趾の予防、矯正までしてくれます。

靴選びに関しては別の記事を参考にしてください。

https://www.rebody-hiroshima.jp/?p=2483

 

そして、僕のおススメする商品は

靴の中敷き(インソール)です!

Formthotics medical(フォームソティックス メディカル)

医療用足部矯正具として認められているものになります。

この中敷きはニュージーランド産のもので、

実際にニュージーランドの足科医の先生が

患者さんに処方しているものになります。

非常に矯正力が高く、外反母趾の根本に対してアプローチすることができます。

外反母趾

この方はインソールの上に乗っただけで指の角度が少し戻りました。

 

インソールもたくさんの種類がありますが

このインソールは医療用なので

矯正力が圧倒的に違います。

これは僕も様々なものを試してみたのですが

正直全然違いました。

 

インソールのサイト

https://formthotics.ashika.tokyo/

 

このインソールは医療用なので

スポーツ店や靴屋さんでは買えません。

日本では医療系の国家資格保持者であり

認定を受けたものしか取り扱うことが出来ません。

当院ではこのインソールの取り扱いを行っています。

認定証

【取り扱い認定証】

 

Formthotics medicalは医療用の物になります。

ですので体の評価をしてこのインソールを使用することで

症状、問題の改善に繋がると判断した場合に処方を提案させていただいてます

 

今まで様々な外反母趾サポーターや

インソールを試したことがある。

そんなあなたには根本から問題を解決してくれる

Formthotics medicalを是非試していただきたいです。

 

外反母趾で悩まれてる方は非常に多いです。

当院ではあなたの外反母趾の原因を見つけ、改善をして

その後痛みが出ないように予防まで当院ではサポートいたします。

本気で改善したいと思われてるあなたをお待ちしております。

当院の公式LINEを登録していただくと

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この機会に是非ご利用ください

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お問い合わせ

https://www.rebody-hiroshima.jp/contact

靴選びの基準 ~Part3~

皆さまこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

 

本日は靴選びの基準のPart3として

靴全体のサポート性」についての記事となります。

 

簡単におさらいをすると

まず大事なのは「サイズ選び」

足の縦の長さだけではなく、横幅も把握しておきましょう。

そして、横幅に合わせて靴を選びましょう。

 

次に大事になるのが

「かかとの硬い靴」です。

かかとが硬い靴を選ぶことで足のバランスを矯正して

歩きやすいようにサポーターしてくれます。

なのでお店で靴のかかとを押しつぶしてみて

潰れない靴を選びましょう。

 

そして本日は最後の基準

「靴全体のサポート性」について説明していきたいと思います。

  • 歩きをサポートしてくれる機能
  • クッション性について
  • サポート性の高い靴の選び方

 

・歩きをサポートしてくれる機能

人間の歩くという動作は効率よく行えるようにできています。

力をあまり使わずに前へ前へ出ていける。

これが理想的な歩き方と言えます。

ですので歩いて脛が痛くなる膝が痛くなると言った場合は

効率よく歩くことが出来てないということになります。

靴には「シャンク」といった芯が入っていて、歩くのをサポートしてくれる機能が備わっています。

またこの「シャンク」の入っている靴は靴全体のサポート性も高めてくれます。

なので「シャンク」の入っている靴を選ぶことで

歩きやすくなり足をサポートするだけでなく体全体をサポートすることができます。

 

・クッション性について

靴を選ぶ際にソール部分(靴の底)のクッション性を重視して買われている方をよく見ます。

クッション性があるに越したことはないですが

クッション性が高い=サポート性が高いという訳ではございません。

クッション性についてはあなたがその靴を履いて何をするのかによって選ぶべきです。

ランニングをするのか、ウォーキングをするのか、日常でのお買い物をするためだけななのか。

目的に応じてクッション性は選ぶべきです。

 

なので

 

クッション性≠サポート性ということになります。

 

・サポート性の高い靴の選び方

最後にサポート性の高い靴(シャンクの入っている靴)の選び方について。

 

店頭で靴を持ち折り曲げてみましょう!

 

その際につま先部分だけがおり曲がる靴を選びましょう。

シャンクの入っていない靴だと靴が真っ二つに曲がりますが、

シャンクの入っている靴はつま先部分しか曲がりません。

 

シャンクの入っている靴

指の付け根の部分が曲がります。

 

シャンクの入っていない靴

こんなに違います。

シャンクの入っていない靴だと靴の中心から折れ曲がります。

さらにシャンクの入っていない靴を捻じったりすると

グニャグニャと曲がります

これだとサポート性が高いとは言えません

シャンクの入っていない靴で歩くと疲れやすいです。

サポーターしてもらえるものはしっかりサポートしてもらいましょう。

 

以上が靴選びの基準3つのポイントとなります。

最後にもう一度簡単におさらいをします。

 

まずはサイズ選び

特に重要で自分の足の縦の長さ、横幅を正確に知りましょう。

そして横幅に合わせて靴を選ぶようにしてください。

 

次にかかとの硬い靴を選びましょう。

店頭で靴のかかと部分を押しつぶして

潰れない靴

こういった靴を選びましょう。

それにより足を矯正して歩くのをサポートしてもらいましょう!

 

最後に靴全体のサポート性

店頭で靴を折り曲げてみて

つま先部分が曲がる靴

これを選びましょう。

あなたの歩きをさらにサポートしてくれます。

 

店頭で行う順番としては

気になった靴を手に取り

かかとを潰す

   ↓

折り曲げる

   ↓

上記2つの条件を満たしていたら

店員さんにサイズを出してもらって試し履きをする

 

このような流れがスムーズです!

 

ではどのメーカーの靴がいいか教えてほしいと

思われてる方もおられるかもしれません。

ここでメーカー名と靴の種類を書いてもいいのですが

全員がその靴が合うとも限りません

ですのであなたに合う靴の紹介は

来院されて足の評価を行った方にのみ紹介させていただいてます。

自分に合った靴は何なのか気になるかたは

是非ご来院お待ちしております。

 

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靴選びの基準 ~Part2~

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

 

 

本日は前回に引き続き

靴選びの基準  ~Part2~をお伝えいたします。

Part1をまだご覧になってない方は是非そちらもご覧ください。

すごいボリュームです。笑

軽くおさらいをすると

靴選びの基準として3つのポイントをあげました。

  • サイズ選び
  • かかとの硬さ
  • シューズ全体のサポート性

この3つのポイントを重要視して選びましょうということで

Part1ではサイズ選びについて投稿いたしました。

そして今回はPart2と言うことで【かかとの硬さ】についてのお話です。

 

・かかとの硬さが大事な理由

ほとんのどの方がかかとが柔らかい靴を選んでいます。

 

なぜなら

 

履きやすいから

かかとが柔らかい靴はいわゆる踏みつぶすことができるので

履きやすいです。

 

でも子供の時とかに親に言われませんでしたか?

「かかとは踏んじゃダメよ!」と。

理由をわかって言っているかはともかく良いことです。

 

なぜかかとが硬い方がいいのか

その理由は

 

足全体の骨のバランスを保ってくれるから!

 

足のバランスが崩れるのは足首からです。

外反母趾の人も、偏平足の人も、足底筋膜炎の人も、

変形性膝関節症などで膝が痛い方も、反り腰の人も

何なら猫背の方も、

足首のバランスが崩れてる方が多いです。

 

足首のバランスはかかとの骨とその上に乗っている距骨という骨の

バランスが崩れることを言います。

(図の字が汚くて申し訳ございません。右足を内側から見た図になります。)

 

足首のバランスが悪い方が、かかとの柔らかい靴を履くと

あなたの体に合ったように(バランスが崩れた状態に)対応してくれます。

一見良いように聞こえますが、

だから、あなたは外反母趾や膝が痛くなるといった問題が出ているのです!

と言えます。

 

かかとが硬い靴だとかかとの動きを勝手に矯正して

勝手に正しい位置から勝手に正しく動くように促してくれます。

かかとが硬い靴を履くだけで歩く時の体に掛かる負担が物凄く減ります。

 

これがかかとが硬い靴が良い、選ぶべき理由です。

 

・お店でのかかとが硬い靴の選び方

 

お店でかかとが硬い靴を選ぶ際のポイントは一つです。

 

靴のかかとを手で潰してください!

(あんまりガシガシやって店員さんに怒られない程度に。笑)

 

かかとを潰してみる

   ↓

かかとが潰れない

 

こういった靴を選びましょう!

 

悪い例

かかとがぐしゃっと潰れてしまっています。

 

良い例

 

まったく潰れません。

こういった靴を選びましょう!

 

 

ここまで読んでいただいた方はまず自分が持っている靴のチェックをしてみましょう!

かかとが硬い、柔らかい

これをチェックすると気づくはずです。

確かに言われてみれば、かかとが硬い靴を履いて歩くと楽だった』と。

かかとが柔らかい靴しか持ってない、履いたことのないといった方はラッキーですね。

この基準に基づいて靴を選ぶだけで長年の痛みや悩みが解決する可能性が高いので。

 

この話を以前子供靴の選び方講座でお話したら、あるお母さんがこうおっしゃてました。

「〇〇の靴を履いて歩くとめっちゃ疲れるけど、〇〇の靴だったら全然疲れない」

※具体的なメーカー名は控えてます。

 

まさにそういうことです。

この方が疲れないとおっしゃてた靴はたまたまですがかかとが硬い靴だったので

歩きやすくなったということです。

 

かかとが硬い靴が良いと言うと

履きづらいし靴擦れを起こしそう

とおっしゃる方がおられます。

まず履きにくいです。

ですが、靴を履く一瞬の時間靴を履いて行動(買い物や運動など)をしてる時間を比べてください。

あなたはどちらを快適にしたいですか?

大体の方は・・・何となく想像できますよね。

 

それと靴擦れに関してはサイズ選びがきちんとできてたら大丈夫です。

 

・結論

かかとが硬い靴は一瞬の履きづらさはあるものの

履いてしまえば歩きやすく、様々なトラブルから

足を守ってくれ、それが最終的には体全体を守ることに繫がるので

かかとが硬い靴を選びましょう!

 

 

当院では足の検査をしたうえで足のバランスの矯正が必要と

判断した場合はこういったお話をたくさんします。笑

ですが、このメーカーのこの靴があなたに合います

と靴屋さんに行って困らないところまでサポーターさせていただいています。

 

是非自分の足の現状がどうなっているか確認してみませんか?

それだけであなたの外反母趾や変形性膝関節症などの膝の痛みや腰が痛いといった

問題の改善に繋がるかもしれません。

 

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是非この機会にご利用していただければと思います。

 

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靴選びの基準 ~Part 1~

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

緊急事態宣言が一応解除されますね。

早く気軽に外出できるようになってほしいな~と思います。

 

 

さて、本日はそんな外出ができるようになった際に

痛み無く歩けるようにするのに一役立てる内容です。

【靴選びの基準】について記事を書きます。

この靴選びの基準は主に

-歩いていて膝や腰が痛い(変形性膝関節症、慢性的な腰痛など)

-外反母趾がある

-痛みはないが偏平足

などといった方は是非おススメの情報かと思います。

今回はカテゴリー分けしません。

全部に共通することでもありますので。

この後3つのポイントをお伝えします。

しかし1つ1つがとても重要な基準となりますので、

1つ1つ詳しく解説していこうと思います。

 

靴選びの基準で大事になるポイントは3つ!

・サイズ選び

・かかとの硬さ

・シューズ全体のサポート性

この3点です!

本日は一番重要な【サイズ選び】についてお伝えいたします。

 

・サイズ選び

ここに関しては皆さん気にされてるとは思いますが

このサイズ選びが特に重要です!

当院に来院された方の足のサイズを計測するとほとんどの方が

申告されたサイズと違います。

そして自分の足の横幅については知らないといった方がほとんどです。

(実際に測ったことはないが甲高幅広ですとおっしゃる方は多いです)

 

さらに多くの方が靴に横幅の展開があることも知りません。

靴は足長(縦の長さ、~cmと表記)足幅(靴の横幅、D、E、2E等と表記)

この2つの基準があり

特に靴は足幅(靴の横幅)で選ばなければいけません!!

基本的に靴は同じ足長のもので横幅の展開があります。

(例:同じ柄の23,5cmの足長の靴でD、2E、4Eの3展開のようなパターンなど)

写真の赤丸で囲ってあるのがこの靴の横幅の表記になります。

なのでこの靴は足長25.5cmの横幅Dの靴となります。

 

ここで一つお話をすると

開帳足(足がベターっとなっているような状態、女性に多い)の方が

 

足のサイズは23.5cmなのだけど足の横幅が広くて入らないから

25cmを履いてます。

 

といった方によく出くわします。

心当たりのある方がいらっしゃるかもしれません。

 

これ本当に良くないです。

でも基本的にほとんどの方がこういった情報を知らないので

仕方が無いことかと思います。

なのでここまで読んでいるあなたはもう知ってしまったので間違えないでくださいね。笑

 

この問題は靴に横幅展開があることを知っていれば解決できる問題です。

そもそも自分の横幅を知ってなければいけませんが、

足を測って自分の足の幅が横幅4Eなのであれば、

23,5cmの4Eの靴を探せばいいのです。(店舗に必ず揃っているとは限りません)

 

靴の横幅展開を知らずに足長(cm)を伸ばして足の横幅に靴を合わせると

つま先部分の隙間が大きくなり靴の中で足が動いてしまいます。

そうすれば皮膚が厚くなったり、魚の目ができる原因になります。

もっと言えば膝痛や腰痛の原因にもなりえます。

 

なので自分の足の縦の長さも知ることは重要ですが、横幅も知る。

これが特に重要になり、靴にも横幅展開があると思っておいてください。

 

・靴屋やスポーツ店の店員さんの間違い

靴を選ぶときに店員さんに

つま先にはゆとりがある方が良いですよ」と言われたことありませんか?

そういわれてワンサイズ大きいのを選ぶ方が多くなります。

これが良くないんですよね~

なぜか?

そもそも靴には表記のサイズ(例えば23.5㎝)から+1cm~1.5㎝程度の余裕を持たせてあります。

 

・・・どうゆうこと?

 

ってなりますよね。

23.5㎝の靴の中敷きをメジャーで測ると24.5㎝となったりします。

これホントです。

この表記のサイズから少し余らせてあることを【捨て寸】と言います。

もし気になる方は店頭で靴の中敷きを取ってメジャーで測ってみてください。

店員に見られと何してるんですか?と言われますが僕は実際にそうやって確かめました。笑

 

これがどういうことかと言うと、そもそも23.5㎝の靴は指1本分の余裕を持たせてくれているということになります。

しかし店員さんが靴の上から触った感じで『ゆとりがある』ワンサイズ大きい靴にします。

そうすると結果的に指2本分以上の隙間がつま先の部分に生まれることになります。

こうなると先ほども言ったように

靴の中で足が動き様々なトラブルの原因となります。

なので23.5㎝で4Eの方であれば、23.5㎝の4Eの靴でいいのです。

店員さんはおそらく「ちょうど過ぎても痛くなる」と言って大き目の靴を勧めてくると思いますが。笑

 

実際に履いてみると23.5㎝で4Eの靴が入らない。と言ったこともあります。

そうなったときにはじめて24cmの4Eなど足長のサイズを一つ上げてみてください。

(ポイントは縦のサイズは大きくしても横幅は変えないこと)

つま先部分の隙間の目安は【指1本分の隙間】です

 

・靴を選ぶときにすること

基本的に靴は試し履きをして買ってください。

お店で試し履きをしたうえで、ネットで買うか、その場で買うか判断してください。

 

絶対に1回は実際に履いてください!!

 

そして試し履きをするときにやっていただきたいことをお伝えします。

まずは靴の中敷きを外してください。(そもそも中敷きが外れるのを選んでください)

中敷きの上に足を置いて立ち上がります。

そこで2つチェックしてください。

 

①つま先(1番長い指)に対して中敷きが指1本分の大きさがあるか

これがいわゆる指1本分の隙間です。

まずは靴を履いてではなく中敷きを外して乗って見てください

 

②中敷きに対して足の横幅がはみ出しているか

足の横幅は中敷きに対してはみ出してください。

下の写真の様に足の横幅から中敷きが見えてない方が良いです

足の横幅より中敷きのほうが大きい場合、その靴の横幅はあなたにとって大きいということになります。

外反母趾の方などであれば擦れて痛みがでるなどの原因になります。

 

まずはこの2つを確認したうえで今度は実際に履いてみてください。

今まで大きいサイズを履いておられた方からすると

最初は少し窮屈感を感じることがありますが

履いていくうちに慣れていきます。

 

これが靴選びの基準でも特に大事なことになります。

1つ目でこのボリューム感なのですが、

後の2つはここまでのボリュームにはならないと思います。多分。笑

 

とにかくまずは自分の足の正確な縦の長さと横幅を知りましょう!

その上で靴の横幅を考えて適切な長さと横幅の靴を選べば

様々なトラブルを回避できます!

 

当院ではこれらの事を体の評価をしたうえで

必要な方にはお伝えしています。

その上でどのメーカーのどの靴を選べばいいかまでお伝えさせていただいてます。

店舗に行っても困らない状態まではさせていただいています。

自分の足がどういった状態か、サイズを正確に知りたい方は

是非ご来院ください。

 

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是非ご利用ください。

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外反母趾って何?

・外反母趾って何?

 

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

この投稿がブログ初投稿です。

皆様やさしい気持ちで見ていただければと思います。

 

さてさて、タイトルの「外反母趾って何?」というタイトルを付けましたが、

ご存じの方も多いかと思います。特に女性の方はほとんどの方がご存じなのではと勝手に思っています。

今回はこの外反母趾について書いていこうと思います。

今回の記事では

・外反母趾とはどういった状態なのか。

・外反母趾の治療法

・外反母趾の予防策について

この3点に絞ってお伝えできればと思います。

巷にある【外反母趾サポーター】についてや、外反母趾の人は幅広の靴がいいのか?などについては

また後日書かせていただければと思います。(言いたいことが多すぎて長くなるため。笑)

 

それではまずは

・外反母趾とはどういった状態なのか。

外反母趾とは、親指が小指側に変形して「くの字」の状態になっていることです  

 

 

 

 

 

 

 

上の2枚の写真の方たちの様に親指が外側に変形しています。

このような状態を外反母趾と言います。

症状としては

・歩いていて変形した部分が靴とこすれて痛くなる

・赤みを帯びたり熱を持ったりする。

・親指の付け根の皮膚が暑くなる。

など様々ありますが痛みを訴える方がほとんどです。

また変形しているという見た目の問題も出てきます。

ここまで読んでご自身の親指を見てみてください。

小指側に曲がっていませんか?

 

・外反母趾の治療法

外反母趾に対する治療法は

‐ストレッチやトレーニング(運動療法)

‐テーピング

‐インソール

‐重度の場合は手術

これらが主な治療法となります。

 

・外反母趾の予防策

ここが皆さん一番気になるところかと思います。

【外反母趾 予防】と検索するとまず初めに予防グッズが出てきます。

本日はここに関しては詳細は延べませんがはっきり言わせていただきます。

 

正直・・・意味ありません!

 

僕は足の治療院として院をしていますが、海外の足病学(足病学について詳しく知りたい方は個人的にご連絡ください)と言った学問をベースに施術しています。

足病学の観点から言わせていただくと

靴との摩擦は減らせるかもしれないが根本の対処にはなってない。

というのが結論です。

詳しくはまた今度書きますのでお楽しみに。

 

外反母趾の予防をしたいなら

正しく靴を選びましょう!

正直これだけでいいです。

靴の選び方についてもまた今度書きます。

あとは指の体操(タオルを引っ張るやつではないです)を行うとバッチリです!

親指の体操の方法

①椅子に座り足裏をつけて、足の指全部を上にあげる

          ↓

②指を反らした状態から親指だけ地面につける

以上です。

ポイントは2つ

・親指を下ろすときに小指の付け根を浮かしたり、膝を動かしたりしない。

・肩などの力を抜く

この運動が難しいと外反母趾になる可能性が出てきます!

 

 

まとめ

外反母趾は親指の変形で痛みを伴うこともある症状でひどい場合は手術になる。

しかし、正しく靴を選び、指の運動をしておくことで防ぐことも可能!

 

もしあなたがもう外反母趾に悩まれていたり、靴選びに悩まれている場合は

是非ご来院お待ちしております。

ライン登録で初回クーポンを発行しておりますのでこの機会に是非ご利用ください。

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