変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!

こんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

本日も少しでも役に立てる情報をお伝えできればと思います。

 

今日の内容は

変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!】です。

変形性膝関節症は恐らくどこかで聞いたことがあるのではと思います。

いわゆるО脚やX脚といった状態の事を言います。

この「変形して膝が痛い」状態を改善、予防するのに重要なことを

お伝えしていきたいと思います。

 

  • 変形性膝関節症とは?
  • 痛みの改善、予防に一番大事なこと!!
  • 結論

 

・変形性膝関節症とは?

 

まずは変形性膝関節症というものがどういった状態なのか

簡単に説明をさせていただきます。

変形性膝関節症とは膝のクッションとして働いている関節軟骨が加齢に伴いすり減っていき、

関節内に炎症が起きたり変形が起こり痛みや腫れが起こる状態のことを言います。

 

厚生労働省の発表によると

すでに痛みなどの自覚症状を有している方が

 

1000万人

 

そしてまだ自覚症状はないがその可能性がある方は

 

3000万人

 

少なくとも4000万人の方は変形性膝関節症と診断名がつくことになります。

因みに僕自身も完全に予備軍に入っています。

 

変形性膝関節症と病院で診断されたら

お医者さんにさらに4段階に分けられてます。

1から4段階に分けて

グレード1ならまだあまり変形もひどくない状態

グレード4なら手術を検討するほどの状態といった感じです。

なのでクリニックなどでレントゲンを撮って診察で先生に

手術をした方がいいですね。」といきなり言われない限りは

グレード1~3の状態ということになります。

だいたいグレード2、3の方が痛みを有していて

注射やリハビリを受けるようになります。

グレード1はまだ痛みはない場合が多いです。

 

変形性膝関節症の治療法には

注射(ヒアルロン酸など)や手術、リハビリ、投薬(痛み止め)などがあります。

 

変形してしまった膝はどんなに頑張っても

元通り真っすぐに戻ることはありません。(手術で人工関節にすれば見た目上真っ直ぐになる)

なので現状維持or変形が進む

この二つしか道はありません。

変形しているからと言って必ず痛みがあるわけではありません。

しかし、変形が進めば痛みが出るリスクも上がります。

 

では、なぜ膝が変形してしまうのか。

理由は1つではないかと思います。

その方の生活習慣や体の状態などは十人十色ですので

一概に『これが原因です!』とは言えません。

 

しかし!

 

僕が7年間で診てきた変形性膝関節症の方たちで

いくつか共通することがあるのも事実です。

今回はすべてはお伝えしませんが

1つあげるとするならば

変形性膝関節症(グレード2以上)の方の多くは

 

足首が硬いです

 

詳しく解説すると長くなるので今回は省きますが

これは共通してると感じます。

 

・痛みの改善、予防に一番大事な事!!

 

膝の痛みを改善、予防しようとするときに

多くの方がまず言うのが

体重を減らした方が良い

と言われる方が多いです。

確かに体重を増やしすぎないように

することは大事なことではありますが

一番大事なことではありません。

 

痛みの改善、予防に一番大事な事

 

それは、

 

運動療法

 

いわゆるストレッチ筋トレをして

しっかり動かしましょうと言うことです。

 

これは偉い方たちがたくさんの方を調査して出た

研究結果なので僕が勝手に言っているわけではありません。

 

こういうと

痛くても我慢して歩いたりしたらいいのか?』と

聞かれたりすることがあります。

痛みを我慢しながら歩く必要はありません。

まずは痛みの改善、予防に特に効果のある

筋肉を鍛えることが大事です!

 

ではどこの筋肉を鍛えるといいのか。

変形性膝関節症の進行を遅らすのに効果的な筋肉は

2つあります。

 

1,大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

大腿四頭筋

太ももの前側の筋肉で膝を伸ばしたりする効果があります。

大腿四頭筋は”四頭筋”というだけあって

4つの筋肉が集まっていてまとめて大腿四頭筋と言います。

その中でも膝の痛みを訴える方は画像で青くなっている

内側広筋が弱い方が多いです。

ですので太ももの少し内側を強く意識しながら

大腿四頭筋を鍛えると改善、予防に効果的です。

 

2,中殿筋(ちゅうでんきん)

中殿筋

中殿筋はお尻の横にある筋肉です。

主には足を横に広げたり、骨盤を安定させる筋肉です。

膝を守るのにはお尻も重要なのです。

なぜならお尻の筋肉は太ももの骨の動きを決めているため

お尻の筋肉が弱いと太ももの骨が不安定になり、

膝に負担がかかり変形を助長、痛みを誘発することになります。

ですので変形性膝関節症の進行を遅らす、予防するには

お尻の筋肉で特に中殿筋を強化する必要があります。

 

・結論

 

変形性膝関節症を改善、予防していくのに一番大事な事は

とにかく運動療法

なかでも大腿四頭筋中殿筋を強化することで、

進行を遅らせる、予防するのに効果的となります。

 

 

今回は変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!で記事を書かせていただきました。

あなたがこの記事を読まれて「役に立った!」と思っていただけたのなら

身近におられる膝の痛みでお困りの方やSNS等で記事のシェアの方を是非よろしくお願いいたします。

1人でも多くの方にこの記事や当院の事を知って頂いて

1人でも多くに方に

一生自分の足で歩ける体】になっていただきたいと思っています。

ページ下部にシェアボタンがありますのでご協力よろしくお願いいたします。

 

 

PS.

膝の痛みで悩まれてる方は非常に多いです。

当院ではあなたの膝の痛みの原因を見つけ、改善をして

その後痛みが出ないように予防まで当院ではサポートいたします。

本気で改善したいと思われてるあなたをお待ちしております。

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靴選びの基準 ~Part3~

皆さまこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

 

本日は靴選びの基準のPart3として

靴全体のサポート性」についての記事となります。

 

簡単におさらいをすると

まず大事なのは「サイズ選び」

足の縦の長さだけではなく、横幅も把握しておきましょう。

そして、横幅に合わせて靴を選びましょう。

 

次に大事になるのが

「かかとの硬い靴」です。

かかとが硬い靴を選ぶことで足のバランスを矯正して

歩きやすいようにサポーターしてくれます。

なのでお店で靴のかかとを押しつぶしてみて

潰れない靴を選びましょう。

 

そして本日は最後の基準

「靴全体のサポート性」について説明していきたいと思います。

  • 歩きをサポートしてくれる機能
  • クッション性について
  • サポート性の高い靴の選び方

 

・歩きをサポートしてくれる機能

人間の歩くという動作は効率よく行えるようにできています。

力をあまり使わずに前へ前へ出ていける。

これが理想的な歩き方と言えます。

ですので歩いて脛が痛くなる膝が痛くなると言った場合は

効率よく歩くことが出来てないということになります。

靴には「シャンク」といった芯が入っていて、歩くのをサポートしてくれる機能が備わっています。

またこの「シャンク」の入っている靴は靴全体のサポート性も高めてくれます。

なので「シャンク」の入っている靴を選ぶことで

歩きやすくなり足をサポートするだけでなく体全体をサポートすることができます。

 

・クッション性について

靴を選ぶ際にソール部分(靴の底)のクッション性を重視して買われている方をよく見ます。

クッション性があるに越したことはないですが

クッション性が高い=サポート性が高いという訳ではございません。

クッション性についてはあなたがその靴を履いて何をするのかによって選ぶべきです。

ランニングをするのか、ウォーキングをするのか、日常でのお買い物をするためだけななのか。

目的に応じてクッション性は選ぶべきです。

 

なので

 

クッション性≠サポート性ということになります。

 

・サポート性の高い靴の選び方

最後にサポート性の高い靴(シャンクの入っている靴)の選び方について。

 

店頭で靴を持ち折り曲げてみましょう!

 

その際につま先部分だけがおり曲がる靴を選びましょう。

シャンクの入っていない靴だと靴が真っ二つに曲がりますが、

シャンクの入っている靴はつま先部分しか曲がりません。

 

シャンクの入っている靴

指の付け根の部分が曲がります。

 

シャンクの入っていない靴

こんなに違います。

シャンクの入っていない靴だと靴の中心から折れ曲がります。

さらにシャンクの入っていない靴を捻じったりすると

グニャグニャと曲がります

これだとサポート性が高いとは言えません

シャンクの入っていない靴で歩くと疲れやすいです。

サポーターしてもらえるものはしっかりサポートしてもらいましょう。

 

以上が靴選びの基準3つのポイントとなります。

最後にもう一度簡単におさらいをします。

 

まずはサイズ選び

特に重要で自分の足の縦の長さ、横幅を正確に知りましょう。

そして横幅に合わせて靴を選ぶようにしてください。

 

次にかかとの硬い靴を選びましょう。

店頭で靴のかかと部分を押しつぶして

潰れない靴

こういった靴を選びましょう。

それにより足を矯正して歩くのをサポートしてもらいましょう!

 

最後に靴全体のサポート性

店頭で靴を折り曲げてみて

つま先部分が曲がる靴

これを選びましょう。

あなたの歩きをさらにサポートしてくれます。

 

店頭で行う順番としては

気になった靴を手に取り

かかとを潰す

   ↓

折り曲げる

   ↓

上記2つの条件を満たしていたら

店員さんにサイズを出してもらって試し履きをする

 

このような流れがスムーズです!

 

ではどのメーカーの靴がいいか教えてほしいと

思われてる方もおられるかもしれません。

ここでメーカー名と靴の種類を書いてもいいのですが

全員がその靴が合うとも限りません

ですのであなたに合う靴の紹介は

来院されて足の評価を行った方にのみ紹介させていただいてます。

自分に合った靴は何なのか気になるかたは

是非ご来院お待ちしております。

 

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靴選びの基準 ~Part2~

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

 

 

本日は前回に引き続き

靴選びの基準  ~Part2~をお伝えいたします。

Part1をまだご覧になってない方は是非そちらもご覧ください。

すごいボリュームです。笑

軽くおさらいをすると

靴選びの基準として3つのポイントをあげました。

  • サイズ選び
  • かかとの硬さ
  • シューズ全体のサポート性

この3つのポイントを重要視して選びましょうということで

Part1ではサイズ選びについて投稿いたしました。

そして今回はPart2と言うことで【かかとの硬さ】についてのお話です。

 

・かかとの硬さが大事な理由

ほとんのどの方がかかとが柔らかい靴を選んでいます。

 

なぜなら

 

履きやすいから

かかとが柔らかい靴はいわゆる踏みつぶすことができるので

履きやすいです。

 

でも子供の時とかに親に言われませんでしたか?

「かかとは踏んじゃダメよ!」と。

理由をわかって言っているかはともかく良いことです。

 

なぜかかとが硬い方がいいのか

その理由は

 

足全体の骨のバランスを保ってくれるから!

 

足のバランスが崩れるのは足首からです。

外反母趾の人も、偏平足の人も、足底筋膜炎の人も、

変形性膝関節症などで膝が痛い方も、反り腰の人も

何なら猫背の方も、

足首のバランスが崩れてる方が多いです。

 

足首のバランスはかかとの骨とその上に乗っている距骨という骨の

バランスが崩れることを言います。

(図の字が汚くて申し訳ございません。右足を内側から見た図になります。)

 

足首のバランスが悪い方が、かかとの柔らかい靴を履くと

あなたの体に合ったように(バランスが崩れた状態に)対応してくれます。

一見良いように聞こえますが、

だから、あなたは外反母趾や膝が痛くなるといった問題が出ているのです!

と言えます。

 

かかとが硬い靴だとかかとの動きを勝手に矯正して

勝手に正しい位置から勝手に正しく動くように促してくれます。

かかとが硬い靴を履くだけで歩く時の体に掛かる負担が物凄く減ります。

 

これがかかとが硬い靴が良い、選ぶべき理由です。

 

・お店でのかかとが硬い靴の選び方

 

お店でかかとが硬い靴を選ぶ際のポイントは一つです。

 

靴のかかとを手で潰してください!

(あんまりガシガシやって店員さんに怒られない程度に。笑)

 

かかとを潰してみる

   ↓

かかとが潰れない

 

こういった靴を選びましょう!

 

悪い例

かかとがぐしゃっと潰れてしまっています。

 

良い例

 

まったく潰れません。

こういった靴を選びましょう!

 

 

ここまで読んでいただいた方はまず自分が持っている靴のチェックをしてみましょう!

かかとが硬い、柔らかい

これをチェックすると気づくはずです。

確かに言われてみれば、かかとが硬い靴を履いて歩くと楽だった』と。

かかとが柔らかい靴しか持ってない、履いたことのないといった方はラッキーですね。

この基準に基づいて靴を選ぶだけで長年の痛みや悩みが解決する可能性が高いので。

 

この話を以前子供靴の選び方講座でお話したら、あるお母さんがこうおっしゃてました。

「〇〇の靴を履いて歩くとめっちゃ疲れるけど、〇〇の靴だったら全然疲れない」

※具体的なメーカー名は控えてます。

 

まさにそういうことです。

この方が疲れないとおっしゃてた靴はたまたまですがかかとが硬い靴だったので

歩きやすくなったということです。

 

かかとが硬い靴が良いと言うと

履きづらいし靴擦れを起こしそう

とおっしゃる方がおられます。

まず履きにくいです。

ですが、靴を履く一瞬の時間靴を履いて行動(買い物や運動など)をしてる時間を比べてください。

あなたはどちらを快適にしたいですか?

大体の方は・・・何となく想像できますよね。

 

それと靴擦れに関してはサイズ選びがきちんとできてたら大丈夫です。

 

・結論

かかとが硬い靴は一瞬の履きづらさはあるものの

履いてしまえば歩きやすく、様々なトラブルから

足を守ってくれ、それが最終的には体全体を守ることに繫がるので

かかとが硬い靴を選びましょう!

 

 

当院では足の検査をしたうえで足のバランスの矯正が必要と

判断した場合はこういったお話をたくさんします。笑

ですが、このメーカーのこの靴があなたに合います

と靴屋さんに行って困らないところまでサポーターさせていただいています。

 

是非自分の足の現状がどうなっているか確認してみませんか?

それだけであなたの外反母趾や変形性膝関節症などの膝の痛みや腰が痛いといった

問題の改善に繋がるかもしれません。

 

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靴選びの基準 ~Part 1~

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

緊急事態宣言が一応解除されますね。

早く気軽に外出できるようになってほしいな~と思います。

 

 

さて、本日はそんな外出ができるようになった際に

痛み無く歩けるようにするのに一役立てる内容です。

【靴選びの基準】について記事を書きます。

この靴選びの基準は主に

-歩いていて膝や腰が痛い(変形性膝関節症、慢性的な腰痛など)

-外反母趾がある

-痛みはないが偏平足

などといった方は是非おススメの情報かと思います。

今回はカテゴリー分けしません。

全部に共通することでもありますので。

この後3つのポイントをお伝えします。

しかし1つ1つがとても重要な基準となりますので、

1つ1つ詳しく解説していこうと思います。

 

靴選びの基準で大事になるポイントは3つ!

・サイズ選び

・かかとの硬さ

・シューズ全体のサポート性

この3点です!

本日は一番重要な【サイズ選び】についてお伝えいたします。

 

・サイズ選び

ここに関しては皆さん気にされてるとは思いますが

このサイズ選びが特に重要です!

当院に来院された方の足のサイズを計測するとほとんどの方が

申告されたサイズと違います。

そして自分の足の横幅については知らないといった方がほとんどです。

(実際に測ったことはないが甲高幅広ですとおっしゃる方は多いです)

 

さらに多くの方が靴に横幅の展開があることも知りません。

靴は足長(縦の長さ、~cmと表記)足幅(靴の横幅、D、E、2E等と表記)

この2つの基準があり

特に靴は足幅(靴の横幅)で選ばなければいけません!!

基本的に靴は同じ足長のもので横幅の展開があります。

(例:同じ柄の23,5cmの足長の靴でD、2E、4Eの3展開のようなパターンなど)

写真の赤丸で囲ってあるのがこの靴の横幅の表記になります。

なのでこの靴は足長25.5cmの横幅Dの靴となります。

 

ここで一つお話をすると

開帳足(足がベターっとなっているような状態、女性に多い)の方が

 

足のサイズは23.5cmなのだけど足の横幅が広くて入らないから

25cmを履いてます。

 

といった方によく出くわします。

心当たりのある方がいらっしゃるかもしれません。

 

これ本当に良くないです。

でも基本的にほとんどの方がこういった情報を知らないので

仕方が無いことかと思います。

なのでここまで読んでいるあなたはもう知ってしまったので間違えないでくださいね。笑

 

この問題は靴に横幅展開があることを知っていれば解決できる問題です。

そもそも自分の横幅を知ってなければいけませんが、

足を測って自分の足の幅が横幅4Eなのであれば、

23,5cmの4Eの靴を探せばいいのです。(店舗に必ず揃っているとは限りません)

 

靴の横幅展開を知らずに足長(cm)を伸ばして足の横幅に靴を合わせると

つま先部分の隙間が大きくなり靴の中で足が動いてしまいます。

そうすれば皮膚が厚くなったり、魚の目ができる原因になります。

もっと言えば膝痛や腰痛の原因にもなりえます。

 

なので自分の足の縦の長さも知ることは重要ですが、横幅も知る。

これが特に重要になり、靴にも横幅展開があると思っておいてください。

 

・靴屋やスポーツ店の店員さんの間違い

靴を選ぶときに店員さんに

つま先にはゆとりがある方が良いですよ」と言われたことありませんか?

そういわれてワンサイズ大きいのを選ぶ方が多くなります。

これが良くないんですよね~

なぜか?

そもそも靴には表記のサイズ(例えば23.5㎝)から+1cm~1.5㎝程度の余裕を持たせてあります。

 

・・・どうゆうこと?

 

ってなりますよね。

23.5㎝の靴の中敷きをメジャーで測ると24.5㎝となったりします。

これホントです。

この表記のサイズから少し余らせてあることを【捨て寸】と言います。

もし気になる方は店頭で靴の中敷きを取ってメジャーで測ってみてください。

店員に見られと何してるんですか?と言われますが僕は実際にそうやって確かめました。笑

 

これがどういうことかと言うと、そもそも23.5㎝の靴は指1本分の余裕を持たせてくれているということになります。

しかし店員さんが靴の上から触った感じで『ゆとりがある』ワンサイズ大きい靴にします。

そうすると結果的に指2本分以上の隙間がつま先の部分に生まれることになります。

こうなると先ほども言ったように

靴の中で足が動き様々なトラブルの原因となります。

なので23.5㎝で4Eの方であれば、23.5㎝の4Eの靴でいいのです。

店員さんはおそらく「ちょうど過ぎても痛くなる」と言って大き目の靴を勧めてくると思いますが。笑

 

実際に履いてみると23.5㎝で4Eの靴が入らない。と言ったこともあります。

そうなったときにはじめて24cmの4Eなど足長のサイズを一つ上げてみてください。

(ポイントは縦のサイズは大きくしても横幅は変えないこと)

つま先部分の隙間の目安は【指1本分の隙間】です

 

・靴を選ぶときにすること

基本的に靴は試し履きをして買ってください。

お店で試し履きをしたうえで、ネットで買うか、その場で買うか判断してください。

 

絶対に1回は実際に履いてください!!

 

そして試し履きをするときにやっていただきたいことをお伝えします。

まずは靴の中敷きを外してください。(そもそも中敷きが外れるのを選んでください)

中敷きの上に足を置いて立ち上がります。

そこで2つチェックしてください。

 

①つま先(1番長い指)に対して中敷きが指1本分の大きさがあるか

これがいわゆる指1本分の隙間です。

まずは靴を履いてではなく中敷きを外して乗って見てください

 

②中敷きに対して足の横幅がはみ出しているか

足の横幅は中敷きに対してはみ出してください。

下の写真の様に足の横幅から中敷きが見えてない方が良いです

足の横幅より中敷きのほうが大きい場合、その靴の横幅はあなたにとって大きいということになります。

外反母趾の方などであれば擦れて痛みがでるなどの原因になります。

 

まずはこの2つを確認したうえで今度は実際に履いてみてください。

今まで大きいサイズを履いておられた方からすると

最初は少し窮屈感を感じることがありますが

履いていくうちに慣れていきます。

 

これが靴選びの基準でも特に大事なことになります。

1つ目でこのボリューム感なのですが、

後の2つはここまでのボリュームにはならないと思います。多分。笑

 

とにかくまずは自分の足の正確な縦の長さと横幅を知りましょう!

その上で靴の横幅を考えて適切な長さと横幅の靴を選べば

様々なトラブルを回避できます!

 

当院ではこれらの事を体の評価をしたうえで

必要な方にはお伝えしています。

その上でどのメーカーのどの靴を選べばいいかまでお伝えさせていただいてます。

店舗に行っても困らない状態まではさせていただいています。

自分の足がどういった状態か、サイズを正確に知りたい方は

是非ご来院ください。

 

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膝痛改善の最速手段!

皆さんこんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

いくつかの記事を書いていて思ったのですが

多分僕が書いているブログって正直世間のニーズに応えれてない気がします。笑

ほとんどの方は理屈より、簡単にできるストレッチの方法だったり

トレーニングの方法を求めてると思うんです。

でも、あえて僕は逆を行きます。笑

方法も大事ですが、そもそも自分の体の事をちゃんと知っているか?これが大事だと思っているので。

結局のところ方法ばかりを色んな媒体で入手してもそれを実行して変化が出てる方って

 

めちゃくちゃ少なくないですか⁉

 

それにそもそも続けれないやり方や効いてる場所があってるか分からないでやってるって方が多いと思うんですよね~

なので僕はあえて逆張りで皆さんが興味のなさそうな事ですが本質的なことを書いていきたいと思います。

もちろんたまにはストレッチ方法なども書くことがあると思います。

 

さて脱線が長くなり申し訳ありません。

今日は「膝痛改善の最速手段!」です。

上に本質的なことをとか書いておきながらのいきなり方法論です。笑

今日は膝痛に関しての1発目の記事なのでこういった内容にしようと思いました。

今後は疾患別などでも書いていこうと思うのですが今日の内容は

ほとんどの膝痛に共通してくる内容ですねで是非最後まで読んでいただきたいと思います。

 

・膝痛改善の最速手段

今日は早速結論から。

膝痛改善の最速手段それは・・・

 

 

 

 

 

 

靴+インソール

 

これです!

 

いやいやいやいや。

そんなことで変わったら病院も接骨院も整体もいらないじゃないか!

 

と言われそうですが正直いってこれが一番インパクト強いです。

 

実際に当院に膝痛で来院された方たちのほとんどの方が

病院で注射をしたり、リハビリをしたりしてきたけど良くならないといった方たちです。

そんな方たちにまずは靴を変えていただいただけで

歩きやすくなった」や「痛み無く歩ける」と言った感想をいただいてます。

その上で当院がおススメする医療用矯正インソールを入れるとさらに痛みの軽減につながっています。

この段階で僕はいわゆるストレッチなどの施術ということをしてません。

ただ、靴を変えてもらっただけです。

 

もちろん10ある痛みを0に近づけるためにその後ストレッチやトレーニングは行いますが、

 

靴を変えただけで痛み10が5ぐらいになったら良くないです?

 

しかも靴を変えるだけなので痛みを和らげるためにかかる時間も一瞬ですし、コスパ抜群です。笑

毎日のようにリハビリに行ったり、痛い思いをして週に1回注射を打ってもらうこともしなくてよくなる可能性があります。

 

僕の院では靴選びも施術の一環として行っています。

そのために足に特化した評価などを行ったうえで

あなたの足に合った靴の提案をさせてもらっています。

もちろんお店に行って悩まなくていいように

メーカーの品番までお伝えしています。

なので後はお店に行って買うだけと言った状態です。

 

僕が思うにほとんどの方が靴選びに失敗している印象です。

だから、膝が痛くなってしまっているといっても過言ではないかなと思います。

それぐらい靴選びは重要です!!

もう一回言います。

 

靴選びは重要です!!

業務の特性を把握して改善ポイントを絞る | 業務改善 | TOMAコンサルタンツグループ

 

靴屋やスポーツ店の店員さんだったりも詳しい方はおられると思いますが、

治療×靴選び

で考えてる方は恐らくいません。

少なからず僕のいる地域では出会ったことありません。

なので膝痛を改善させるための最速手段としては

靴+インソール

と言うのが僕の考えです(今回はインソールに関してはほとんど触れてませんがこちらも重要)

 

では靴選びの基準を教えてくれよ!

と思われてる方のために

近いうちに靴選びの基準として

記事を書きますので少々お待ちください。

 

今回は膝痛改善の最速手段として書きましたが

腰痛に対してもこれが最速手段です。笑

 

嘘だと思う、信じられないと思う方は

是非一度当院にご来院いただければと思います。

どこに行っても膝の痛みが変わらない方や長年の痛みで諦めてる方も

是非ご来店お待ちしております!

 

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