変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!

こんにちは!

ReBody足と姿勢の治療院の星野です。

本日も少しでも役に立てる情報をお伝えできればと思います。

 

今日の内容は

変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!】です。

変形性膝関節症は恐らくどこかで聞いたことがあるのではと思います。

いわゆるО脚やX脚といった状態の事を言います。

この「変形して膝が痛い」状態を改善、予防するのに重要なことを

お伝えしていきたいと思います。

 

  • 変形性膝関節症とは?
  • 痛みの改善、予防に一番大事なこと!!
  • 結論

 

・変形性膝関節症とは?

 

まずは変形性膝関節症というものがどういった状態なのか

簡単に説明をさせていただきます。

変形性膝関節症とは膝のクッションとして働いている関節軟骨が加齢に伴いすり減っていき、

関節内に炎症が起きたり変形が起こり痛みや腫れが起こる状態のことを言います。

 

厚生労働省の発表によると

すでに痛みなどの自覚症状を有している方が

 

1000万人

 

そしてまだ自覚症状はないがその可能性がある方は

 

3000万人

 

少なくとも4000万人の方は変形性膝関節症と診断名がつくことになります。

因みに僕自身も完全に予備軍に入っています。

 

変形性膝関節症と病院で診断されたら

お医者さんにさらに4段階に分けられてます。

1から4段階に分けて

グレード1ならまだあまり変形もひどくない状態

グレード4なら手術を検討するほどの状態といった感じです。

なのでクリニックなどでレントゲンを撮って診察で先生に

手術をした方がいいですね。」といきなり言われない限りは

グレード1~3の状態ということになります。

だいたいグレード2、3の方が痛みを有していて

注射やリハビリを受けるようになります。

グレード1はまだ痛みはない場合が多いです。

 

変形性膝関節症の治療法には

注射(ヒアルロン酸など)や手術、リハビリ、投薬(痛み止め)などがあります。

 

変形してしまった膝はどんなに頑張っても

元通り真っすぐに戻ることはありません。(手術で人工関節にすれば見た目上真っ直ぐになる)

なので現状維持or変形が進む

この二つしか道はありません。

変形しているからと言って必ず痛みがあるわけではありません。

しかし、変形が進めば痛みが出るリスクも上がります。

 

では、なぜ膝が変形してしまうのか。

理由は1つではないかと思います。

その方の生活習慣や体の状態などは十人十色ですので

一概に『これが原因です!』とは言えません。

 

しかし!

 

僕が7年間で診てきた変形性膝関節症の方たちで

いくつか共通することがあるのも事実です。

今回はすべてはお伝えしませんが

1つあげるとするならば

変形性膝関節症(グレード2以上)の方の多くは

 

足首が硬いです

 

詳しく解説すると長くなるので今回は省きますが

これは共通してると感じます。

 

・痛みの改善、予防に一番大事な事!!

 

膝の痛みを改善、予防しようとするときに

多くの方がまず言うのが

体重を減らした方が良い

と言われる方が多いです。

確かに体重を増やしすぎないように

することは大事なことではありますが

一番大事なことではありません。

 

痛みの改善、予防に一番大事な事

 

それは、

 

運動療法

 

いわゆるストレッチ筋トレをして

しっかり動かしましょうと言うことです。

 

これは偉い方たちがたくさんの方を調査して出た

研究結果なので僕が勝手に言っているわけではありません。

 

こういうと

痛くても我慢して歩いたりしたらいいのか?』と

聞かれたりすることがあります。

痛みを我慢しながら歩く必要はありません。

まずは痛みの改善、予防に特に効果のある

筋肉を鍛えることが大事です!

 

ではどこの筋肉を鍛えるといいのか。

変形性膝関節症の進行を遅らすのに効果的な筋肉は

2つあります。

 

1,大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

大腿四頭筋

太ももの前側の筋肉で膝を伸ばしたりする効果があります。

大腿四頭筋は”四頭筋”というだけあって

4つの筋肉が集まっていてまとめて大腿四頭筋と言います。

その中でも膝の痛みを訴える方は画像で青くなっている

内側広筋が弱い方が多いです。

ですので太ももの少し内側を強く意識しながら

大腿四頭筋を鍛えると改善、予防に効果的です。

 

2,中殿筋(ちゅうでんきん)

中殿筋

中殿筋はお尻の横にある筋肉です。

主には足を横に広げたり、骨盤を安定させる筋肉です。

膝を守るのにはお尻も重要なのです。

なぜならお尻の筋肉は太ももの骨の動きを決めているため

お尻の筋肉が弱いと太ももの骨が不安定になり、

膝に負担がかかり変形を助長、痛みを誘発することになります。

ですので変形性膝関節症の進行を遅らす、予防するには

お尻の筋肉で特に中殿筋を強化する必要があります。

 

・結論

 

変形性膝関節症を改善、予防していくのに一番大事な事は

とにかく運動療法

なかでも大腿四頭筋中殿筋を強化することで、

進行を遅らせる、予防するのに効果的となります。

 

 

今回は変形性膝関節症を防ぐにはこれが一番大事!!で記事を書かせていただきました。

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PS.

膝の痛みで悩まれてる方は非常に多いです。

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その後痛みが出ないように予防まで当院ではサポートいたします。

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